English

弦楽器図面(設計図)  弦楽器フレット計算
私の製作した楽器(抜粋)  20周年記念企画
カポタスト製作ちょ〜入門 弦を作ろう!
修理・修復:リペアでおじゃる
弦のコーナー(弦計算尺)バロックギター製作入門
入門:ギター製作 イングリッシュギターの資料
ウクレレ製作入門 ウクレレキット再入門
弦楽器系歴史的版画の世界 楽器ケース
楽器部品の復刻 ショーケース:売りたし
ハーディガーディを作ろう(キット編)
私的素敵頁(シテキステキペイ!?)  
リンク集  入門:リュート製作
研究[ファブリカトーレ 一族に関する調査]
CRANE案内板社会貢献/奉仕自己紹介

当サイトの記事はPC、スマホを問わず基本すべて拡大表示できます。





2020年7月 CRANE HomePageは公開から25周年を迎えます

- CRANE 更新情報 2020年 1月号 - 

  

私的素敵頁古フィルム撮影の記事 を掲載 ... 1/19

70年前のフィルムで撮影してみた件。
クラシックカメラ。鉄カメラ。フィルムカメラともいふね。
どれだけ古いと使えないのか? おっと! 鶴田はここでネット検索しない。
過去の撮影データを抜粋して作例を含めてまとめてみました。

Twitterぢゃないよツルッター
古楽器ならぬ古フィルム。これもまた奥が深いのであつた ... 12/12
  楽器の修理。現在3本同時に長期戦状態です。
ときどき現実逃避してカメラいじってます ... すんまそん

 

 

一時は姿を消したジャージーヨーグルトが復活したようです!
飲んだら修理に復帰します ....

 

 

 

 

修理のコーナーヴァイオリンの弓修正 を掲載 ... 1/12

反りが戻ってしまったバイオリンの弓を矯正します。
高温多湿が作業のポイント。決して力で曲げてはなりませぬ ...
木材の曲げ作業。しっかり身につけたいところですな。

Twitterぢゃないよツルッター
繁忙期もようやく三分の一にさしかかったところ ... 12/12
まだまだ続きます ....

 

 

 

リンク集フルート奏者・片岡博明 さんを掲載 ... 1/5

2016年秋に当クレーンホームページの20周年企画のひとつ「ホセマティアス音楽帖」の特集で
井上景さんと共に楽曲の解釈についてお世話になりました。
大坂で演奏やレッスンなどに活躍されてます。2019年7月には2枚組のCD
「フラウト・トラヴェルソの為の12のソロ ハンブルグ1734年/ G.Ph.テレマン」を発表。
福沢宏さん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、山縣万里さん(チェンバロ)のトリオ編成。
私の愛聴版のひとつになりました。

 

 

Twitterぢゃないよツルッター

現代ギター社ショッピングサイトから個人情報流出 ... 1/7
第三者による不正アクセス、クレジットカード情報(133件)と個人情報(19,328件).
再発防止と書いてありますが、過去に6回以上泥棒に入られても懲りず、
私はこのお店のセキュリティに関してはまったく信用していません。
今回も去年の10月にはすでに発覚していたハズ。連絡遅すぎ。
鶴田も過去に買い物したことがあり、GGショップから漏洩の連絡メールが直接届きました。
会員登録しないと買い物ができないサイトには閉口したものです。

鶴田は15年ぐらい前から一部を除いてネットの買い物は
クレジットカードは使わず銀行振込やコンビニ決済にしてます。



 

秋〜春物のメンテナンス:英国Dunn社のジャケット(1960年頃) ... 1/9
ウールの衣類、鶴田はドライクリーニングなど信用せず全部自分で洗います。
お風呂で数十年分の汚れを落とし、リンスして整形して平干し。
襟はクランプかけてアイロン。古着は補修するのが宿命。コツコツ縫い合わせて完成。

 

 

今日は久しぶりに時計屋さんになり、1960年頃のクロノグラフの整備です ... 1/11
この時代の腕時計はメーカーの方針やコスト管理が如実に反映されているのを感じます。
少しズレていたので分針の修正。時計整備の世界ではドライバーは消耗品。

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます... 1/1(-1)

今年もよろしくお願いいたします。
クレーンホームページはこの7月で開設25周年を迎えます。
ささやかですが、なにか記念企画をやりたいですな ....

Twitterぢゃないよツルッター
頂いたパリ土産のチョコレートを堪能しておりまする ... 1/1(-1)
大好きなのよ。これが ....柔らかい歯ごたえ、カカオが香る上品な甘味。

 

 

 

 
Twitterぢゃないよツルッター
サンタさんにもらったCDリュート文献2冊をご紹介 ... 12/24
その昔、浜松市楽器博物館で見たハープリュートがまさかのCDになったとさ!
竹内太郎さんのホームページの日記のなかに解説がありまする。
ほんわか心地良く響き、ハープなのかギターなのか? ときにリュート?
楽器を見ないで音楽だけ聴くと「この楽器は何?」 不思議な音色です♪
キタッラ・バッテンテも蘇り、チェンバロみたいに響くところもありますな。

文献は英国のリュート協会の新刊「エドワード・ハーバート卿のリュート手稿譜」
ダウランド、ホルボーン、カトー、バチェラー、ゴーティエなど ...
第1巻は研究論文、そして第2巻はファクシミリでつ。発行まで10年かかったとか。
イギリスのリュート協会はコチラ(鶴田も会員です)。


 

 

 

 

売りたしコーナーに53mm象牙アンボイナカポを掲載 ... 12/9

鶴田の作った象牙のカポタスト。自分用にとっておいたものを放出します。
2010年に R モデルとして作ったものを今回フラット指板用に修正。



Twitterぢゃないよツルッター
今年も残すところ3週間足らず。早いですな ... 12/9

NHKのEテレ「日曜美術館」で面白い番組がありまして ... 12/13
12/8に本放送でしたが ... 「浮世絵で見る忠臣蔵」
再放送がまだ間に合う! 12/15(日)20:00から45分間

 

昔の教え子がオリンピック聖火ランナーに選ばれました!... 12/14
台湾からの留学生で黄(ファン)君といいます。就職もお世話しまして ...。
2020年7月15日 小金井あたり?詳細はまだわかりませんが、
星飛雄馬のお姉さんのように沿道の電柱の影から見守るつもりです。
鼻が高いですな。
 

毎年恒例の忠臣蔵浮世絵コレクション公開シリーズ ... 12/15
今年は、寺坂吉右衛門(寺岡平右衛門信行)です。 解説文拡大画像
歌川国芳 [ 1797年-1861年 ] の多色刷り木版による浮世絵『誠忠義士伝』シリーズより
画:歌川国芳 発行年:弘化4年〜嘉永5年(1847年〜1854年) 版元:海老林
160年以上を経て全体的に傷みはあるものの発色は良好。摺りも良し。
但し、左の煙状?のシミのおかげで格安(2500円!)でした。
#煙状のシミはオリジナルかと思った
[ 鶴田版画コレクションより ]

 

当時は40万枚を売り上げたといわれるベストセラー誠忠義士伝ですが、
火鉢の火を柄杓で消化するという、とりわけユニークな作品。
手元の大正6年の解説本にはこのように書かれています。Wikipediaの解説はコチラ
赤穂事件で討ち入った四十七士では唯一の生き残りといわれる寺坂吉右衛門
そしてもう一人、討ち入り直前に姿を消した瀬尾孫左衛門。
この二人を主人公として2010年に作られた映画が「最後の忠臣蔵」なのですな。
#Amazonのプライム会員だと無料で視聴できまする

  

 ここしばらく聴いているのがリサ・バティアシュヴィリのCD  ... 12/19
Lisa Batiashvili J.S.バッハ「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」
ストリーミング版やMP3版なども出てます。
フレージングというか節回しが個人的に好みの演奏です。
アルバムの最後のマタイ受難曲はライブ映像がYouTubeにあります。

 

 

 

 

リンク集The Dutch Luthier を掲載 ... 12/1

オランダのJan van Cappelleさんのサイトをご紹介 ...
弦楽器の図面PDFも販売。各25EURO(現在のレートで約3000円)だそうな。

アムステルダムのGosewyn Spyker が1760年に製作したとされる
バロックギターの図面も2019年10月に追加されました(25EURO)。

 
Twitterぢゃないよツルッター
ウチの工房に放置 ...あ、いや、厳重に保管してあったヴァイオリンの弓を整理中 ... 12/1
健全なものもあれば壊れて修理が必要なものやら、反りが戻っちゃったヤツとか、
ペグ類やアジャスターやら、フロッグ等のパーツとかも、
地味に整理しておりまする ....

 

 

 

 


工房CRANEのブランドTSULTRAについて 19世紀ギターの世界 
19世紀ギターの演奏と解説(共同通信社「いい音を選ぶ」)
モールドコーナー 弦楽器製作関連文献
弦楽器製作工具 弦楽器製作メーリングリスト
個人輸入ちょ〜入門 コンサートホール(演奏)
過去記事バックナンバー(超抜粋) 自作弦楽器自慢大会(投稿ページ)
ハイパーギター教室 はじめに /ギターについて /調弦と小物 /音基本 /課題曲集
ハイパーリュート教室 はじめに/歴史 /分類 /調弦/各部名称 /タブTAB /課題曲
ハイパーウクレレ教室 はじめに/歴史/構造/調弦/課題曲など


御意見 御感想はメールにて鶴田まで / Contact

メールを頂く皆様へ